アマプラにあったので観てみました
小説がとても良かったので、映画の方はどうかな・・・
勝手におすすめ度
30/100
個人的にかなり残念
あまり言いたくはないけど、これは酷かった(あくまでも個人的にはだけど)
というよりも、あのボリュームの内容を映像にするのは無理がある
140分とはいえだ
生い立ちから、紆余曲折から、重要シーンからいろいろ端折られてしまって、初見の人はついていけないんじゃない?
その割に謎の追加要素やシーンがあったり・・・
最期は小曾根百合も細美慎太ももっと満身創痍であって欲しかった
うーん、だいぶダメージ少な目だったな
あと、時代に合わせているんだろうけど、綾瀬はるかの前髪がちょっと・・・・
と批判はこのぐらいにして、そろそろ良いところを
綾瀬はるかのアクションシーン・演技はかなり良かった
あんなにキレッキレで動けるのはすごいし、ちゃんと小曾根百合の迫力が出てた気がする
あと全体的にキャストはイメージ通りでいい感じだった、選んだ人に拍手したい
シシドカフカもいい演技だった
小説でもそうだったが、銃に拘りがあるのか、銃の名前が詳細に出てくるし、映画でも映えててカッコ良かった
リボルバーのグリップ白いのは綾瀬はるかの最後の服とマッチしてて美しかった
総括
綾瀬はるかファンは見るべし、内容は小説で補完すべし