令和の無駄ブログ

男には自分の世界がある フルマラソンPB3:02 愛車BRZ CRF250Rally

ルパン三世というロマンの塊

ルパン三世の映画を観てきた

 

ルパン三世好きとして、確実に観に行くつもりではあったが

行く前から、SNS等で勝手にレビューが流れてきており、軒並み低評価そうなタイトルだったのであまり期待はしてなかった

 

結局、最高だった

 

声優陣が変わってから、やはり以前までのルパンとは違う部分も多いが、これはこれでいいと思えるようになってきた

前回の3Dアニメのルパンも面白かったけど、全然それより面白かった

ルパンがピンチになればなるほど逆にワクワクしてしまうのは不思議だ

 

今作品を観るのなら、事前に映画につながる話が4エピソード(今なら全部アマプラで見れる)あるので、それを観てからの方が楽しめる、次元のエピソードとか特に痺れる

ネタばれになったらいけないので内容についてあまり書かないが、いつものようにセリフや行動がいちいちかっこいい

なんでもないシーンがかっこいい

青いスポーツクーペの助手席に45年物ワインを乗っけて「今夜はツイてるぜ(運がいいぜだったかな?)」って言ってみたい

 

あの一味のように、各々に実力があって、独立していて、お互い信頼しているけど依存しすぎてない関係性は理想的で憧れる

 

唐突だが

登場キャラクターの個人的推しランキングは以下の通り

1位 石川五右衛門

2位 ルパン

3位 次元大介

4位 銭形警部 (2RankDown)

5位 峰不二子

 

銭形警部は間の抜けたところ、実直さ、意外な有能さ、行動力とかのバランスが大好きだったが、山寺宏一に変わって、大事な大事な間抜けさが無くなってしまったのが個人的には残念、、、

けど、今回の作品でも銭形らしく一生懸命頑張ってたので、そこは良かった

 

話を少し変える

映画鑑賞後、自分の中のルパンブーム(定期的にやってくる)に乗ってCDを購入した

 

ゆったりした演奏のJAZZルパン音楽だが、流しながらコーヒーでも飲んでいると、おしゃれカフェにいるかのような感覚を味わえる

忙しい日々に、少しだけ余裕が生まれる

 

結局、映画も音楽もルパン三世という作品はいろいろ最高であって、これからもしばらくはファンでいるだろうということ

あの世界観に憧れながら、普段の生活に少しでもロマンを足す努力をしていきたい