令和の無駄ブログ

男には自分の世界がある フルマラソンPB3:02 愛車BRZ CRF250Rally

東京マラソンに刺激を受けて35km走。最近の練習と「右足問題」の話

こんにちは。

最近のランニング状況を一言で言うと、

体重は増えているけど、調子はかなり良い。

シーズンが終わり、カロリーコントロールをやめてしまったので、体重はじわじわ増加中。
ただ、それとは裏腹に走りの調子はむしろ上がってきています。

理由のひとつは、東京マラソン。

大迫傑選手、鈴木健吾選手、工藤慎作選手、そしてランニングインフルエンサーたちの走りを見て、完全にスイッチが入りました。

やっぱりトップランナーの走りを見ると、モチベーションが上がります。

早くも第2回35km走

ということで、勢いのまま第2回35km走を実施。

走り始めたときの感覚は正直、

「今日はちょっと重いかも」

という感じでした。

体も脚も軽くない。
これは途中で落ちるかな…と思っていたのですが、

終わってみると意外と最後までしっかり走れていました。

最近感じているのは、ベースのスピードが明らかに上がっていること。

これは2月に出たレースの影響だと思っています。

個人的には

「人はレースのたびにドカンと成長する」

この説、かなり当たっている気がします。

そして、その翌日

35キロ走の翌日にしては良い!

と、最近はこんな感じです。

 

今シーズンの課題「ひだり足頼りすぎ問題」

ランニングをしていると、毎年自然と課題が出てきます。

去年は
豆問題(足裏軟弱問題)

長距離を走ると足裏に豆ができるという、地味だけど厄介な問題でした。

そして今年。

自分の課題は当初、

右足頼りすぎ問題」

だと思っていました。

ところが最近、それが少し違うのではないかと感じています。

正確には

左足頼りすぎ問題」

だった可能性が高い。

スピードが上がると、左右の接地時間が右に偏る傾向があります。

おそらく、

・右脚が弱い
・反発に耐えきれず潰れる
・結果として接地時間が長くなる

という流れなのではないかと考えています。

この仮説に至った理由は単純で、

例えば

・サッカーでボールを蹴る
・バスケでレイアップを打つ

思い返すと、昔から左足に頼りっぱなしでした

それなら、ランニングでも左脚に頼っている(右足弱)可能性は高い。

ということで最近のテーマは右足の接地時間を短くすること。

今年のレースでも、42km後半は右脚がかなり怪しかったので、
ここを強化すればまだ伸びる余地がある気がしています。

同じ利き足タイプの人は多いと思うので、

「自分も似たような左右差がある」

という人は結構いるのではないでしょうか。

しばらくこのテーマで練習してみて、また結果を報告したいと思います。

最近始めた習慣「アウトプット管理」

もうひとつ、最近始めたことがあります。

アウトプット管理。

エクセルに

・その日にあった出来事
・それに対して感じたこと

を簡単に書き出しています。

きっかけは、とある自己啓発本。

試しに始めてみたのですが、頭の中にある考えを言語化すると、思考が整理される感覚があります。

さらに最近は、読んだ本のリストにも

・印象に残ったこと
・学び
・気づき

を箇条書きで残すようにしました。

あとから振り返ると、これがなかなか良い。

まだまだ人生は長いので、
良い習慣を少しずつ積み重ねていきたいと思っています。

次回予告

次回は

「Honda CRF250Rally 3000kmインプレ」
そして
「Nike Vomero Plus 400kmインプレ」

この2本立ての予定(あくまで予定)です。

バイクとランニングシューズ。
どちらもぼちぼち走り込んできたので、また感想を書こうと思います。

 

個人的超エキサイティング練習:残り2分数十秒を削りに行く #サブ3への道

最近いい練習が出来ています。

シーズン終わったばかりにしては頑張れている。

2月はレースがありつつも月間280キロはなんとかいけそう。

 

本日の練習結果をドンっ!

最初の1キロ4:30切るくらいで入ってから、後半4キロは3分台。

最終ラップは自分でも驚きの3:30でした。

靴はタクミセン10です。

たまにしか履かないけど、やっぱりスピードかなりでます。好きです。

 

もちろん、いつもこんなにうまく走れてはいません笑

スピードは個人的課題なので、こういう日を増やしていきたいですね!

 

あとは毎回35キロから大失速するので、今年から35キロ走を取り入れてみようと思っています。

いままではロング走でも最長30キロでしたので、それを35キロにすれば本番40キロまで脚が持つ謎理論です!

一回は走ってみました。

さすがに中々キツイ💦このペースでも足がコチコチになります笑

でもやはり、かつてない刺激が入っている気がするので、また余力のある日に挑戦しようと思います。

 

来年こそは悲願のサブ3を達成するために、もう勝負は始まっているというところです。

この一年で2分数十秒を削りに行きます!

 

【雑記】いまさらハマりそうなものたち

最近の少し気になってることをだらだら羅列しようと思う

今回は雑記

 

いまさら?と思われるかもしれないが、

攻殻機動隊を見ました

Ghost in the shell 押井守監督

めちゃくちゃカッコ良かった

画の迫力が凄いし、カット割り(って言うのかな?)もセンス抜群でお洒落。

BGMも異質だし、戦闘とかも魅せ方が半端なかった。

この作品の、草薙素子の眼がサイボーグ(?)アンドロイド(?)感があってすごく好き。ほとんど瞬きしない感じの

 

個人的にお気に入りのシーンは、

マンションでのっそり起きて準備(?)してるとこ

定点カメラでずっと映してて、主人公が部屋から出ていく時、その陰を描いているのがすごく印象に残った。BGMとかもほとんどなかった気がする、、、ちょっと時間が経ってるから記憶が、、、でも、好きなシーン

 

あとは最期の戦車との戦闘

光学迷彩状態の主人公の動きを水しぶきで表しているのがカッコよすぎた。あとは力入れ過ぎて腕がもげるとことかも、迫力がエグイ

 

あくまで初めて観た率直な感想なので、いろいろ不十分かもしれないが、歴史に残るすごい作品だというのは納得した。

ミーハーなので服とか少し買ってしまいました笑

 

次のいまさら?は

ドラクエ4

小さい頃からあまりゲーム体力がなかったので、RPGとかけっこう苦手でいつも中途半端になってました

そもそもドラクエ自体、7しかしたことがなかった

今回、ドラクエ3と4が携帯のアプリで安くなっていたようなので購入してみることに

どうせなら新しい方がいいと思い4にしました

細々とやってますが、いま2章の武術大会のところです。

丁度いい感じに凝ってて思いの外楽しめています。

正直、勇者が出てくるのがだいぶ後ときいて衝撃を受けました笑

しかし、他のキャラもいい感じに魅力的なのでなんとかやれています。

けっこう難しいという噂は聞いているので、クリアできるかどうか自信はないです。

 

あと、最近少しやってるのはカードゲームですかね

ガンダム

閃光のハサウェイが良すぎて、クスィのカード欲しいです

良く分かってなかった宇宙世紀も解説動画を見て、ようやく理解しました。

これもいまさらですね笑

後付けもあるんでしょうが、よくできたお話です。

ギレンって思っていたより相当ヤバい奴だったんですね。あと、ティターンズもまあまあなひどい集団だったんですね💦そんで、ブライトさんだけ、シリーズ跨いでずっと苦労しているらしいし、、、3部でハサウェイ(息子)はどうなるんでしょうかね。

 

ここまで3つほど、雑に書いちゃいましたが、時代的には偶然にも同じぐらいのものなんじゃないかと思います。

高度経済成長期を経て、日本が覚醒してたんですかね

 

 

 

 

 

 

 

初 林道ツーリング 山山山

オフロードバイクで山に行ってきました

無事に生還しました。

Youtubeで滑落動画を沢山予習していたので、終始ビビり散らかしていましたが、とりあえず今回は転倒もなく、とても楽しかったです。

バイクって、道が凸凹していたり、傾いていたりすると、足を出しても届かなかったりするので、、、、そこはとても気をつけてました。

あとはスタンディング走行にも挑戦してみました。

前輪が小岩にはじかれて、フロントが谷川へ向いたときはヒヤッとしました💦動画でもこのパターンあったぞって💦

 

しかし、山はオフロードバイクが映えますね。いい写真が沢山。



今回の林道は片道20分ぐらいで、それを往復しました。

普段、マラソン用に走っているからか、意外と息も上がらなかったし全然しんどくはなかったです。シンプルに遅かっただけかもですが、、、

前々日ぐらいに少し雨が降っていたので、

走り終わった後の写真はないですが、ドロドロでだいぶカッコ良くなってました笑

思いの外、本格的な山である程度の冒険感がありました。

大人のピクニックというのが感想です笑

大人って、ある程度のリスクがないとワクワクしない生き物なんだなあ

 

 

 



 

 

 

 

オフロードバイクで子ども時代の冒険心を取り戻しに行く:山道

今週のお題「山」

 

初のお題投稿です。

私はオフロードバイクなるものを所有しているのですが、未だにそいつで山(林道)に行ったことがありません。

が、今度行きます。

 

正直、林道は怖い話ばかり聞いている(見ている)ので不安だらけです。

当然、同時にワクワクもしています。

 

突然ですが、中学生時代、自転車通学をしていました。

友人とわざわざ道なき道(田圃の畦道など)を好んで走っていました。

雨上がりの後なんかに水溜まりが出来ていようものなら、嬉々として突っ込んでいっていました。泥だらけになるのが何故かとてつもなく楽しかったし、走りにくければ走りにくいほど燃えていたのを憶えています。

 

初オフロード走行では、「それ」を期待しています。

ただ、「危険度」はだいぶ違います。

果たして本当にあの頃のように楽しめるのか、、、

生きて帰ってこれたら、それも含めて報告したいと思います。

 

愛車の現状

だいたい1800kmほど走りました。

フェンダーレスやUSBポート、ハンドルバーライズキットなど付けました。

だんだん愛着が湧いてきています。

山から帰ってきたら、より絆が深まることでしょう。

 

 

 

 

 

 

読書感想:成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈

久しぶりの読書感想です。

今回はタイトル通り

成瀬シリーズの最新作であり完結編

「成瀬は都を駆け抜ける」

販売してからしばらく経っていますので、いまさら感はあるかもですが、一応感想書きます。

自分は年間最低50冊を目標に最近読書を始めた、オーディブルの使用も厭わない、にわか読書趣味人間です。今年4年目です。数え落としなければ現在210冊です。去年は約80冊読むことが出来ました。

そんな自分の評価なので、それを踏まえて読んでください笑

勝手におすすめ度

85/100

非常に良かったです。

まず、成瀬シリーズ大好きです。1巻目から発行ごとに書籍を購入して読んでいます。

このシリーズ、非常に読みやすいです。小学生でもがんがん読んでるのを見かけます笑

日常系(?)なのに退屈でなく、痛快(?)でもないのですが、なんか心地いい感じに纏まっています。登場人物の数や、場面など混乱しないちょうどいい量で上手に展開されていきます。

 

少し個性的な成瀬というキャラが主人公なのですが、この人物に共感できるという訳ではなく、成瀬を取り巻く他の登場人物の方に共感する感じです。

所謂、普通の人たち。心理描写もすごく正常な反応で、次々に読者の気持ちを代弁してくれています。

成瀬のキャラは芯があり、人間味もあり、個性があり、才能があり、

偏ってはいますが、自分から見ると憧れや理想に近い人物像に感じました。

ただ、そんな成瀬も不完全で、そんなところが読んでる人をありのままでいいと勇気づけるし、失敗を恐れずに自分の思うように生きていこうと思わせてくれるのかもしれません。そして、読んだら間違いなく、少しでも成瀬のように生きてみようかなと思ってしまいます。

そう意味では、自己啓発本の性質もあるかもしれません。

毎回、オチはどうするんだろうと思いながら読むのですが、

これが結構、綺麗にオチて終わります。

表紙のイラストも相まって、表情や場面がイメージしやすく、読書が苦手な方にもおすすめです。

読んだらきっと成瀬ファンになると思います。

 

マラソン練習の秘訣:月間走行距離重視🏃‍♂️

こんにちは

今日は最近の自分のランニング、マラソン練習について書きます。

参考までに、直近のマラソンにて無事PBの3時間2分代を出すことが出来ました。

一年間で約11分縮めることが出来ました。

基本的には月間200kmの個人練でやらせてもらってるんですが、4~6月は毎年垂れてしまい200kmすら下回ってしまいます。

他の人も言っていますが、まずは月間走行距離が基本だと思います。

いままでレースは年1回だけだったのですが、今年は初めて10月にハーフ、11月に岡山マラソンを組み込みました。その結果、7月からの走行距離が例年よりも大きく増加したと思います。7月、急に月間300km(初)を超え、その後も最低250kmを維持しつつ、12月にはMAX377kmを記録しました。

そしてもうひとつ気づきました、

レースは大幅に成長させてくれる

フルはもちろんハーフでも、練習とは負荷の次元が違います。本番でしか出さないし、出せないスピードがあると思います。なんだかんだ結果が残ってしまうので、知り合いにも見られると思うと手は抜けないですよね笑

高負荷ですが適度に間隔さえ開ければ、怪我も心配無いと思います。また、走ることによって次のレースへのテンション(ギア)が上がります。今回、実は11月の岡山に気持ちを合わせていけるのかとても不安でした。偶然ですが、10月にハーフを走ることで気持ちがスムーズに出来上がっていきました。

ただ、より早いランナーになるためには、距離を踏む&レースに出るだけでは不十分に感じる部分もあります。

3時間切りを目指すとなると自分には圧倒的にスピードが足りません

そこで、インターバルやダッシュ、5kmTTを取り入れだしました。

軽く、とまではいかないまでも、少し力を入れれば3分台が出るぐらいにはなりたいと思ってます。

スピード練はハッキリ言ってキツイし嫌いですが、元気とやる気のある時に少しずつやりました。ほんとに少し。月に2~3回とか。

ですが、やっぱりやると違いました。

スピードが出ている状態ではフォームも全然違うし、その状態での効率のいい走り方のコツを少しは掴めたような気がしています。

いまだ5000kmをジョグシューズでは19分切れてないので、今回のサブスリー失敗の原因はそこだと思っています。

結局、月間走行距離を踏むことで、足自体が強くなって、余力のある日が増えると考えています。そして、余力があればスピード練にも手が出るようになると。

 

なので自分は月間走行距離をひたすら増やすことを目標にしてやっていこうと思います。いろんな動画とかで月間走行距離がどうのこうの言っているものもあると思いますが、自分のコーチは自分なので、そこは自分の考えで行こうと思います。

 

あともう一つ大事なことはシューズです!

かれこれ走り始めて4年が経ちますが、ようやく納得のいくシューズ布陣が完成しました。今ではこれらのシューズを信頼しきって、安心して練習が積めるようになりました。怪我したのならそれはシューズのせいではなく自分の脚力の弱さです笑

レース:メタスピードスカイ東京

ペース走&インターバル:エボライドスピード3

スロー&ロング&リカバリージョグ:ボメロプラス

スピード練:タクミセン10

ずっと言ってますが、どれか一足MVPを選ぶなら

エボライドスピード3です。

レース用の軽量カーボンは必須かもですが、ボメプラとタクミセンはちょっと贅沢装備です笑

 

と、今回の記事はこのぐらいになります。

少しでもみなさんの役に立つ情報があればいいなと思います。