こんにちは。
最近のランニング状況を一言で言うと、
体重は増えているけど、調子はかなり良い。
シーズンが終わり、カロリーコントロールをやめてしまったので、体重はじわじわ増加中。
ただ、それとは裏腹に走りの調子はむしろ上がってきています。
理由のひとつは、東京マラソン。
大迫傑選手、鈴木健吾選手、工藤慎作選手、そしてランニングインフルエンサーたちの走りを見て、完全にスイッチが入りました。
やっぱりトップランナーの走りを見ると、モチベーションが上がります。
早くも第2回35km走
ということで、勢いのまま第2回35km走を実施。

走り始めたときの感覚は正直、
「今日はちょっと重いかも」
という感じでした。
体も脚も軽くない。
これは途中で落ちるかな…と思っていたのですが、
終わってみると意外と最後までしっかり走れていました。
最近感じているのは、ベースのスピードが明らかに上がっていること。
これは2月に出たレースの影響だと思っています。
個人的には
「人はレースのたびにドカンと成長する」
この説、かなり当たっている気がします。
そして、その翌日

35キロ走の翌日にしては良い!
と、最近はこんな感じです。
今シーズンの課題「ひだり足頼りすぎ問題」
ランニングをしていると、毎年自然と課題が出てきます。
去年は
豆問題(足裏軟弱問題)
長距離を走ると足裏に豆ができるという、地味だけど厄介な問題でした。
そして今年。
自分の課題は当初、
「右足頼りすぎ問題」
だと思っていました。
ところが最近、それが少し違うのではないかと感じています。
正確には
「左足頼りすぎ問題」
だった可能性が高い。
スピードが上がると、左右の接地時間が右に偏る傾向があります。
おそらく、
・右脚が弱い
・反発に耐えきれず潰れる
・結果として接地時間が長くなる
という流れなのではないかと考えています。
この仮説に至った理由は単純で、
例えば
・サッカーでボールを蹴る
・バスケでレイアップを打つ
思い返すと、昔から左足に頼りっぱなしでした
それなら、ランニングでも左脚に頼っている(右足弱)可能性は高い。
ということで最近のテーマは右足の接地時間を短くすること。
今年のレースでも、42km後半は右脚がかなり怪しかったので、
ここを強化すればまだ伸びる余地がある気がしています。
同じ利き足タイプの人は多いと思うので、
「自分も似たような左右差がある」
という人は結構いるのではないでしょうか。
しばらくこのテーマで練習してみて、また結果を報告したいと思います。
最近始めた習慣「アウトプット管理」
もうひとつ、最近始めたことがあります。
アウトプット管理。
エクセルに
・その日にあった出来事
・それに対して感じたこと
を簡単に書き出しています。
きっかけは、とある自己啓発本。
試しに始めてみたのですが、頭の中にある考えを言語化すると、思考が整理される感覚があります。
さらに最近は、読んだ本のリストにも
・印象に残ったこと
・学び
・気づき
を箇条書きで残すようにしました。
あとから振り返ると、これがなかなか良い。
まだまだ人生は長いので、
良い習慣を少しずつ積み重ねていきたいと思っています。
次回予告
次回は
「Honda CRF250Rally 3000kmインプレ」
そして
「Nike Vomero Plus 400kmインプレ」
この2本立ての予定(あくまで予定)です。
バイクとランニングシューズ。
どちらもぼちぼち走り込んできたので、また感想を書こうと思います。











